新規のお客様があなたのファンになる瞬間

お客様がファン化する方法

 

美容サロンは集客が全て。

チラシ、HP、SNS、メディア、広告、媒体などで集客すると、

コストがかかる割には、思うような集客が見込めず、

悩んでいるサロンも多いのではないでしょうか?

 

初めてあなたのサロンを訪れたお客様が、必ず次も再来してくれたら、嬉しいですよね。

 

口コミを期待する人もいるでしょうが、

美容サロンは、なかなか人には言えないもの。

 

でも、お客様一人ひとりが、あなたのファンになれば、

集客に悩まずに済みますよね。

 

前例のない質問を用意しておく

お客様は、あなたのサロンを訪れる、「何かしらのきっかけ」を持っています。

あなたのサロンを、訪ねたいと思った理由です。

 

あなたのサロンがフェイシャルサロンなら、

「お肌を綺麗にしたい」と思った理由ですし、

ダイエットサロンなら、「痩せたい」と思った理由です。

その理由の、深いところにある「悩みや問題」を聴いてあげればいいのです。

そして、その問題をあなた自身が、

どう取り組んで、

どう解決していくのか、

それを話すだけです。

 

最初のカウンセリングが重要

たとえば、お客様が

「シミやたるみ」が気になると

カウンセリングシートに記入していた場合、

あなたはどのように話を切り出すでしょうか?

 

「今日はこちらのお手入れをご希望ですね。

今人気の施術でみなさんに大変ご好評いただいております・・・」

 

とまぁ、こんな感じで話すでしょうね。

でも、あなたのフアンにしたいのなら、これだけではファンにはなりません。

 

お客様の悩みは本当に「シミやたるみ」でしょうか?

 

来店時、お客様は、たまたま、

あなたのサロンにあるカウンセリングシートを渡され、

たまたま、その中で選べと指示されているから、

たまたま、そこに書いてあるところにチェックをいれた。

ただそれだけです。

 

お客様の悩みは、

来店理由の「その他」に書けるほど単純ではないのです。

 

ですから、お客様は今まで、誰にも聞かれなかった質問を待っています。

 

あなたの口からその質問が出てくれば、

お客様は「私のことをきっとわかってくれる」と

あなたを信じ、あなたのファンになっていくのです。

 

「数あるサロンの中で、私どものサロンに来ようと思ったきっかけがあれば教えてください」

 

質問は「シンプルに率直に聞く」それがファンになる秘訣です。

 

【今日のポイント】

お客様の本当の悩みは、カウンセリングシートにかけるほど単純ではない!

あなたがシンプルに質問すればするほど、お客様はたくさん話してくれる!

 

 

 

 

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