「我慢」が襲う心と身体の悲劇

 

『我慢は美徳』とは、今の時代には合わない。

 

人間の身体は、時代の進化と共に

強靭になっているのではなく

まさに、その逆。

 

日本の教育は、

子どもの頃から、ずっと今の今も、

「頑張る」ことを美しさとも捉え、

頑張った人を称賛する習慣がある。

 

だから、人は無理をしてしまう。

 

「弱音を吐いたら負けだから」

「根性なし」

「やる気なし」

「結果を出せ」

「成功者は弱音を吐かない」

 

もういい加減にして欲しい。

 

日本の自殺者が多かったり、

ウツになる人が増えるのは、

 

誰にも打ち明けられずに「我慢」するから。

 

周りと同じ学校に行き、

周りと同じ競争をして、

周りと同じ就職をして、

周りと同じ我慢をする。

 

否定されるのが嫌だから?

仲間と一緒に過ごしたいから?

道から外れるのがこわいから?

 

誰かのために生きているならそれも間違ってない。

 

友達を裏切らないため。

家族を悲しませないため。

 

 

我慢するから、身体が壊れる。

 

 

人の脳は、行動を変化しようとすると、

いち早く身体を守ろうとする理由でいっぱいになる。

 

脳は、楽なほうへ、楽なほうへと考える。

失敗したら、やり直しがきかないと考え、

あなたが行動しないために、理由をたくさん考えてくれる。

 

やりたいことも我慢して、「いつか・・・」なんていう

来るはずもない目的をつくって「脳」は過ごしている。

 

だから、不安になる。

だから、自分らしく生きることをやめる。

 

それが習慣になることで、

「自分らしさ」すらも忘れてしまい、

周りと同じことをしていれば、安心だから、

今のままで生きてしまう。

 

だから、

あなたの行動を一番邪魔するのはあなた。

 

 

いつになったら、「我慢の奴隷」から解放されるのだろう。

 

やりたいことをやって、失敗するから痛みもわかるし、

間違ったことをするから、正しいこともわかるのに。

 

 

自由に生きてほしい。

 

自由だから輝くことができるのに。

 

あなたの人生を創るのは、

 

周りではなく、あなた自身。

 

 

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